契約を守るポイントは?
消費者金融から借りたお金は契約に従って返済しなければなりません。契約した後、借りた後、返すときにも上手に利用するため、あるいは失敗しないためのいくつかの留意点があります。
カードの位置づけを明確にすること
消費者金融のカードはすぐに借りられて便利なので、ついつい借りすぎて限度額までいきがち。自分なりに使い方のルールを決めておくべきです。
カードの管理は大切に、慎重に行うこと
カードは、他人に貸したり、譲ったり、担保にすることは出来ません。他人に貸したりして悪用された場合、返済の義務は本人にかかってきます。どんなに親しい間柄でも、絶対にカードは貸さないこと。なお、カードを紛失したり、盗難にあったときは、すぐにそのローン会社のサービスセンターに連絡することが必要です。
入出金の際には確認すること
ATMを使用した入出金の際には、利用明細書(領収書)が発行されます。これには限度額、利用額、次回支払日などが記載されているので、必ず確認すること。店頭での入出金も同様です。返済では必ず受取証書を受け取り、完済したときには借用証書、その他関係書類を返還してもらいましょう。
返済の期日はきちんと守ること
返済が遅れた場合には、別途に遅延損害金を支払わなければならないことがありますし、延滞が重なったり、長期にわたると、分割返済する権利を失い、残債務の全額の支払いを請求されることもあります。
住所や勤務先が変わるときには、相談すること
引越しや転職、結婚など、住所・勤務先・名前などが変更になる場合には、電話などで必ず業者に連絡すること。
困ったときはローン会社や公的機関に連絡すること
やむを得ない事情で返済が出来なくなった場合などは、まず借りたローン会社に相談することが大切です。知らぬ顔を決め込んだり、逃げたりすれば、事態はますます悪化します。
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